田中 長徳。 田中長徳氏の重厚長大な写真集『WIEN MONOCHROME 70's』: tsunokenのブログ2

Panoramic Photography

長徳 田中

N:21mmとか24mmではだめなんですか? 著書 [ ]• N:今年も、多くの写真と文章で私たちを楽しませてください。 カメラとか写真というのは解釈の幅がそれこそ無限のようにあって、言う人言う人のすべてを追いかけていたらとてもじゃないけど吸収しきれない。 さて、令和のチョートクさんはどんな痛快トークを展開してくれるのか。

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当時の人にとっては、文字通りカメラといえばライカを意味した。 パリ、西ベルリン、ケルン、ハンブルグ、デュッセルドルフ、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダム、プラハなどの街角の日常の風景がパノラマサイズというユニークなスケールで切り取られている。

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スナップの達人田中長徳氏の名言「日常生活そのものが旅であって旅は日常生活そのもの」

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ラマダンの後期に当たりました。 感激の涙と言うわけではない。 その田中長徳さんが実はブログを毎日更新されている。

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田中長徳氏の重厚長大な写真集『WIEN MONOCHROME 70's』: tsunokenのブログ2

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『WIEN MONOCHROME 70's』(田中長徳著/東京キララ社/2005年2月2日刊) あの世紀の名著『銘機礼賛』三部作(日本カメラ社/これは写真集ではないので当たり前)は言うに及ばず、『東京ニコン日記』(アルファベータ)や『田中長徳写真集 写真機店 プラハ,ウィーン,フランクフルト』(アルファベータ)、『ウィーンとライカの日々 DAS WIENER LEICA TAGEBUCH 1973-1996 CHOTOKU TANAKA』(日本カメラ社)などの「写真集」と思われる本や、いくつかの田中氏の写真関連本を所有している私なのだが、これほどまでに文章が少ない田中長徳氏の本はない。 パリ、西ベルリン、ケルン、ハンブルグ、デュッセルドルフ、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダム、プラハなどの街角の日常の風景がパノラマサイズというユニークなスケールで切り取られている。

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『くさっても、ライカ 間違いだらけのカメラ選び』(アルファベータブックス)

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愛でるだけの嗜好品にはしたくないと思っています。 すなわち「ナイルの水」。

gallery bauhaus 田中長徳写真展 「HAN-DIN ハノイ-ディエンビエンフー 2018」

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ぜひお試しを。

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飛行機の連絡が悪いので、かなり旅慣れている人でもこのインドシナ戦争の聖地にはなかなか行けないのである。

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今になってウイーンを撮影してすでに30年が経過したことに気がついた。 写真家でカメラ評論家でもある田中長徳が、1975年に東ベルリンで手に入れたソビエト製のパノラマカメラ、ホリゾントで当時のヨーロッパを撮影したシリーズ。 激戦地を記録するためには軍用ライカでなければならない。

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田中長徳: Panoramic Photography(サイン本)

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「パノラマ写真の魅力と言うことに関して解説分析する事は簡単なことでは無い。 田:まずですね、世界の果てというのは今いるここなんです。